2026年1月15日
「自己肯定感」というのは 自信満々になることでも ポジティブを続けることでもありません うまくできない日も 落ち込む日も 「それでも、今の自分でいい」 「これでいい」 そう思える感覚です 一生懸命 周りに合わせて生きてき […]
2026年1月14日
相談をする。 誰かに話をする。 それはとても自然な行為のはずなのに、 この社会では、意外と難しく感じられることがあります。 「これくらいで相談していいのかな」 「自分で何とかするべきじゃないか […]
2026年1月13日
誰かと 楽しく話している 話を合わせたり 悪口を言ったりする その場では 空気が和らいで 会話もうまく回るんだ 問題なく やれているようにも見える けれど 一歩離れて そんな自分を どこかで見ている自分がいる 「ああ 自 […]
2026年1月12日
「節目」は、 はっきりと線が引かれているものばかりではありません。 言葉にできない違和感や、 同じ景色が少し違って見え始めたとき、 もう前のやり方に戻れないと 体が先に知っているような感覚。 […]
2026年1月10日
誰かに投げかけられる言葉は、 ひとつの同じ内容であっても、 受け取る人が違えば、感じ方も違います。 十人いれば、 十通りの受け取り方がある。 その中には、 あなた自身の感じ方―― 「わたし」の受け取り方も含まれています。 […]
2026年1月6日
メンタルヘルスは 私たちにとって とてもハードルの高いものです 恥の文化や 空気を読むことを求められる社会のなかで 誰かに心を開いて話すことは 決して簡単なことではありません この社会では 「自分で何とかすること」 「周 […]
2026年1月3日
一日にひとつ 良かったことを さがしてみる そして それを 言葉にしてみる どこかに書き出してみる だれかに伝えてみる どんなに 嫌なことが あった日 […]
2025年12月24日
人が自然体でいるとき、 とても静かで、力が入っていません。 でもその自然体である姿に、 なぜか落ち着かなくなる人もいます。 それは相手が悪いわけでも、あなたが間違っているわけでもなくて、 ただ「比べる場所」が違っているだ […]
2025年12月23日
自分は 自分にしかなれない なれなかったものも 手放してきたものも 失ったものも 失われていくものも そのままで 受け止められたら 楽になる 迷っても 離れても 戻ってくるたびに やさしくなっている 付け足さなくてもいい […]
2025年12月22日
境界線を引いてみる 自分の波長と合わないのなら それを 遠くの山並みくらいの 景色にして 眺めてみる 静かに 自分の心の湖と向き合う そこに立つさざなみや ひとつひとつの波紋を ただ 眺める […]