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精神の自立

ある物語を読了しました。 その物語に登場する人物たちは、皆それぞれにつらい思いを抱えていて、様々な感情を持ちながら、ときにお互いを傷つけ合っていました。 主人公だけでなく、他の人物たちも、物語の最初と最後で状況が大きく変 […]

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天体の観測

子どもの頃、天体望遠鏡で星を観測することに強く憧れていました。 空に瞬く星々や、月のクレーターを覗き込むという行為自体に、なにかとても豊かで、ロマンのようなものを感じていたのです。 でも、結局大人になってからは、あれこれ […]

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FUJIROCKFESTIVAL25

こんばんは。 今日(7月25日)から3日間、フジロックフェスティバルが開催されています。 Amazonでの配信も行われているので、ご覧になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今年は、TYCHO、FRED AG […]

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悲しさって、一度経験すると 忘れても、どこかに残っている。 自分の底のほうに、ずっと眠っている。 孤独や寂しさは、 ある状況のなかで生まれる気持ちで。 それを持つこと自体が、悪いことじゃない。 正しさや間違いじゃなくても […]

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確かな石

ざらりとした手ざわりのままに 波が繰り返す問いかけを受け止めている 磨かれた宝石のような輝きはなくても そこにあるだけで、確かな存在になる 風に洗われ、時を刻みながら 刻まれた傷跡は、物語の証し 誰かに拾われることもなく […]

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夏至の朝、土を触る

夏至の朝。 いつもより少し早く目が覚めて、まっすぐ畑に向かいました。 朝の光はやわらかく、空気がまだすこしひんやりしています。 まずは、畑いっぱいに広がる雑草を一つひとつ抜いていく。 無心で手を動かしていると、からだの内 […]

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感受性

私たちは、日ごろから物事は一方向に進むものだと考えがちです。 それはたとえば、「○○すれば○○になる」といった、因果関係があるという前提です。 学校でもそのように教わった気がしますし、社会の中でも当たり前のように、その考 […]

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自己の一致

自分を強く保とうとする努力は、 誰かの役に立つことがある。 誰かがその姿から、何かを受け取ることがあるから。 それは例えば、ユングが言った『自己』やロジャーズの『自己一致』と関連した感覚かもしれない。 自分を律することは […]

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感謝

仲間が具合が悪かったり、途中で立ち止まったり、なにかが出来なくなったりするとき、 心配し、助けようとしてくれる人々がいる。 実際に言葉をかけてくれたり、視点を与えてくれたり、肯定してくれたり、気にするなと言ってくれたり、 […]

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何故学校に行くのか/何故仕事をするのか

くれたけ心理相談室の5月のブログテーマの一つ目は、 「あなたは何故、仕事をするのでしょう。何故、学校に行っていた(いる)のでしょう。」です。 まずは「なぜ、学校に行くのか」から考えてみたいと思います。 私は義務教育の頃、 […]

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