2026年5月7日
誰かといると、 気をつかいすぎて疲れる。 帰り道、 ひとりでほっと息をつく。 一人でいると、 今度はさみしくなる。 どちらでもしんどいのは、 あなたがそれだけ、人を大切にしてきたから。 そんなふうに揺れながら、 それでも […]
2026年3月14日
今回は前回の投稿の続きになります。 “普通の家族”に憧れていた私へ──傷ついた親子関係からの、静かな回復の話。 回復は、劇的には起きない 「気づいたら楽になっていた」という話は、あまりない。 回復は、静かで […]
2026年2月22日
子どもたちの未来は まだ名前のついていない可能性で満ちている 昨日までなかった世界を 明日、つくっていく力を 今、もう持っている 子どもたちは わたしたちが想像できない そんな景色を見ている 新しい優しさを 新しいつなが […]
2026年2月10日
あまりにも現実的な問題が 日々の周囲を取り囲んでいると ふとした瞬間に 自分の感覚や感じていることのほうが 現実から浮いてしまったように 思えることがあります ちゃんと考えているはずなのに ちゃんと向き合っているはずなの […]
2026年2月1日
毎日をなんとかこなしてはいるけれど、 自分のことを振り返る時間が、いつの間にか減っていることがあります。 言葉にするほどでもなく、 誰かに話すほど大きな悩みでもない。 それでも、ひとりで抱えていると、 少しずつ疲れが溜ま […]
2026年1月28日
親の期待に応えようとするたび、 その人の胸には 小さな罪悪感が積もっていった。 逃げたいと思う自分が悪いのか、 それとも 応え続けられないこと自体が もう限界なのか。 責めたい相手も、 正しい答えも見つからないまま、 気 […]
2026年1月25日
発達障害のある人と 家族のように 長い時間を一緒に暮らしていました きれいごとでは済まない日も 優しさだけでは どうにもならない夜も 何度もありました 本人の苦しさも 支える側の孤独も どちらも本当だと 私は知っています […]
2026年1月8日
「いま」をどう感じているか それを 少しだけ立ち止まって見つめてみる なにを否定していて なにを肯定しているのか なにが悲しくて なにに怒っているのか 普段は流してしまうけれど その一つひとつが まぎれもなく自分の「いま […]