評価の入り口
自分が誰かに評価されることを
それが良くても、悪くても
「そういうものだ」と受け入れているとする。
その「誰か」は
あなたにとって、この世界のすべての人だろうか。
もし、そうではないのなら。
あなたはなぜ、その人の評価なら
受け入れてもいいと思っているのだろう。
肩書きだろうか。
経験だろうか。
知識、権威、ジェンダー
それとも、もっと別の理由だろうか。
では逆に。
評価されても、ほとんど影響を受けない相手とは
あなたにとって、どういう存在なのだろう。
あなたは、それと同じように
AIからの評価を受け入れているだろうか。
AIは、今や多くの人間の経験や評価を超える
膨大な知識を持っている。
それでも、
AIに否定されることは
それほどつらくないと感じる人が多い。
それは、AIが人間ではないから。
彼らが意識を持っていないから。
そして実は、
あなたが「評価していい」と許可を出した人だけが
あなたの内側に入ってくる。
評価を受け入れるとは
その人を、自分の世界に迎え入れることだ。
あなたは
あなた自身の世界のなかで
価値を生み出す、唯一の存在でしかない。
誰かの評価を受け入れることも
そうしないことも、それはいまからでも。
あなたにはできる。
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