もやもやした、ゆううつな

なんとなく、疲れている。

大きな問題があるわけではないけれど、

どうも気持ちが落ち着かない。

周りに合わせているうちに、

自分が何を感じているのか

よくわからなくなってきた。

「こんなことで相談していいのかな」

と思うようなことでも、

話してみると、案外そこに大切なものが隠れていることがあります。

起きたことをすぐに解決しなくてもいい。

誰かの考えに合わせなくてもいい。

少し立ち止まって、

起きていることを眺めてみる。

すると、

これまでとは少し違った見え方が

出てくることがあります。

カウンセリングは、

答えをもらう場所というより、

自分の感覚を取り戻していく時間なのかもしれません。

うまく話せなくても大丈夫です。

「なんか、うんざりしている」

そんなところからでも、

十分に始められます。

投稿者プロフィール

水田 透
水田 透くれたけ心理相談室(高知支部)心理カウンセラー
相談者様の心にそっと寄り添い、少しでも軽くなるお手伝いができればと思っています。
心理カウンセラー 水田 透

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