孤独の構造
元気そうに見せる
しっかりしてるように振る舞う
「大丈夫です」を何度も言う
でも家に帰ると
どっと崩れる
この落差に もう疲れた
「普通」を演じるのには理由がある
本当の状態を見せたとき
心配をかけた
重いと思われた
引かれた気がした
だから学んだ
見せない方が うまくいくと——
でもこれは 孤独の構造
外では「普通」
内側では消耗
誰にも本当のことを言えないまま
一人で抱えて
一人で疲れていく
「普通」に見せることを
やめるのは怖い
でも本当の状態を見せられる場所が
一つあるだけで 人は変わる
カウンセリングでも
信頼できる誰かでも
仮面を外せる場所を
少しずつ 作っていい
あなたの「しんどい」は
隠さなくていいんです
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