本当はどうしたかったのか

長く誰かに合わせていると、

「本当はどうしたいのか」

わからなくなることがあります。

嫌われないこと。

波を立てないこと。

期待に応えること。

そうした積み重ねの中で、

自分の感覚は、

少しずつ遠くなっていく。

けれど、

違和感を覚え始めたということは、

心のどこかが、

まだ生きているということなのかもしれません。

投稿者プロフィール

水田 透
水田 透くれたけ心理相談室(高知支部)心理カウンセラー
相談者様の心にそっと寄り添い、少しでも軽くなるお手伝いができればと思っています。
心理カウンセラー 水田 透

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